『マンホールカードコレクション』は買う価値ある? 3冊買った私が綴ります

『マンホールカードコレクション』を購入しようか迷われている方は日本の各地のマンホールカードの収集をされている方でしょう。

私もその一人で約250枚ほど集めたぐらいのガチ勢です。

そこで、マンホールカード図鑑なるものが発行されていることを知り、迷いましたが購入しました。

まず、購入する価値があるかと言いますと、もちろん買って良かったと思いました。

コレクターにとって図鑑的存在は非常にありがたい!

では、実際に購入して思ったことを詳しく書きたいと思います。

(マンホールカードについてはコチラ

買って良かったと感じたポイント

オールカラー!

オールカラーですので、マンホールのデザインが鮮明に印刷されています。

この本に目を通せば収集欲が間違いなく刺激されることでしょう。

カードの仕組みが分かる

カード上には様々な数字や記号が印字されています。私はその数字が何を意味しているのか一部のみ知っていましたが、多くは注目していませんでした。

この本を読んで数字・記号の意味が分かり、よりカードが好きになりました!

カード一覧表あり

本の最後にこれまでに発行された全カードの一覧表があります。

これを見れば、「こんなに沢山の種類が存在するのか!」と改めて思いました。

注意点としては2022年5月現在、マンホールカードは第16弾までありますが、本書の3シリーズ目は第12弾までしか扱われていないので、全カードの一覧表ではありません。

ですが、この表を見るだけでコレクターの心が動かさます。

一枚一枚デザインの説明が載っている

1ページに2枚の配分でマンホールカードの表と裏とデザインの説明が載っています。

それを見ることで、ここの自治体の名産品、伝統、観光スポットなどを知ることができます。

加えて、こんな「市」「町」「村」があるんだと、日本の広さを痛感さしてくれるでしょう。

『マンホールコレクション3』には付録付き!

3シリーズだけ、「マンホールカード試作第三号カード」というここだけの限定品が付いてきます。

デザインは東京23区の桜です。

これは入手しておきたい一枚です。

試作第三号とは?と感じた方は是非本書疑問を解消してください。

各シリーズの詳細

第1弾〜第4弾
第5弾〜第8弾
第9弾〜第12弾+特別版

今後マンホールカードコレクション4(第13弾〜)は刊行されるか分かりませんが、もし刊行されたなら間違いなく購入します。

以上、マンホールカードコレクションについて紹介しました。

結論:マンホールカード収集家なら購入しましょう!

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